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月の異名:1月は「睦月」

月の異名(異称・別称)は「万葉集」や「日本書記」にも登場するなど、古くから使われているものなので、本当のところはわかりません。長い歴史の中で言い継がれてきたので実際のところは未だ解明されていませんが、どの月も、どの説もその時期の特徴を伝えようとしているみたいです。たった2~3文字に込められた思いが深く感じられますので、今月から毎月チャレンジしていきます。

今月は睦月(むつき)お正月に家族や親戚が集まり、睦み合う(互いに親しみ合う、仲良くする)ことから睦び月(むつびつき)が「睦月」になったという説が有力。他は、始まる月・元になる月ということから「もとつき」になり「むつき」になったという説、稲の実を初めて水に浸す月ということから「実月(むつき)」が転じたという説もあるようです。

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